コーポラティブハウス|<横浜市磯子区>賃貸業、不動産流動化コンサルテイングのことなら日本土地建物不動産(JIBRE)にお任せ下さい!

有限会社日本土地建物不動産

コーポラティブハウスのススメ

自分達の手で建てるマンション 都市型住宅の切り札
日本土地建物不動産方式のコーポラティブハウスについて

日本土地建物不動産方式のコーポラティブハウスに対する基本理念

■快適な住まいづくりのため、私達は常に住まいを取得させる皆様方の視点に立ち、皆様方ひとりひとりと対話を重ね新しい価値・喜びを創り続け、豊かな未来の実現に貢献します。

コーポラティブハウスのしくみ

■コーポラティブハウスとは、一般の分譲マンションのように完成した住宅を購入するのではなく、住宅の購入を考えている方々が集まり組合を結成し、共同で土地を購入し、各自の要望を取り入れながら設計し、直接工事を発注し取得する方法で作られた住宅をいいます。

■コーポラティブ方式による住まいづくりは、日本では50余年の歴史を持ち、大都市圏を中心に平成25年度までに約10,000戸(コープ住宅推進協議会調べ)が建設されています。都市基盤整備公団(旧住宅都市整備公団)も多摩ニュータウンなどを中心にこの方式による住宅を分譲していますが、まだ一般的には知られていないのが現状です。

■一方、海外では欧米を中心に広く普及しており、ドイツでは650万戸に1,500万人、スウェーデンや、ニューヨークでは約20%がコーポラティブ住宅といわれており、一般的な住宅取得形態の1つといえます。

■分譲マンションと比べた場合、入居までのプロセスに異なる部分がありますが、完成・入居後の建物については、同様の権利関係(区分所有権)となります。

コーポラティブハウスのしくみ

コーポラティブハウスのメリット

(1)取得価格は一般分譲マンションの80%〜85%前後が目安

■参加者が直接土地を購入し、直接工事を発注することで、デベロッパー(マンション分譲会社)の利益・広告費等の中間コストをカットできます。
■従って、より原価に近い価格での住宅取得が可能となります。
■例えば、一般分譲マンションの価格を5,000万円とすると、4,000万円〜4,250万円前後が取得価格の目安となります。

一般分譲マンションの収支構成の例

(2)自分のライフスタイルや好みに応じた設計が可能

■最近、分譲マンションでも住戸内プランの変更ができるものが増えてはおりますが、水回り・窓の位置等の大きな変更ができないものや、変更できる期間が非常に短いものなどまだまだ制約が多く、より高いレベルの希望が実現できないのが実状のようです。

■コーポラティブハウスでは、設計者と購入者がじっくりと時間をかけて直接打ち合わせを行い、住戸内の設計を進めていきます。自由設計の家づくりの経験がある方は少ないと思いますが、住戸ごとの担当設計者があなたのイメージした住空間を具体的に提案いたします。

■決まったプランからの変更ではなく、白紙の状態からあなたの希望を伺い設計をいたします。設定の自由度が高い分、自分のライフスタイルや個性に合ったこだわりの住まいを創ることが可能となります。

(3)よいコミュニティづくりが可能

■ご入居までの間に、地鎮祭の開催等を含め10回前後全体で集まる機会を持ち、参加者全員がお互いに協同して住まいづくりを進めていきます。
■その過程において、よいコミュニティが自然と育まれ、入居後の管理もスムーズになることが期待できます。

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